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みなさんお久しぶりです。秋本番といった今日この頃ですが、いい釣りしていますか?
わたくし、ギルはともうしますと少ない余暇と営業の谷間?に海へ湖へと仕事を忘れてあくせく通っていますが、なかなか報告できる結果も出ないので「Mr.ギルシリーズ」も開店休業状態です。(ごめんなさい)
10月に入って、釣り物を考えながらボーっとしていたら、大切なことを思い出しました。HHPの更新を忘れていたんです。
ちょっと遅くなりましたが、9月29日に福島県桧原湖で開催されたJBU最終戦テンプトカップの報告をします。
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| 昨夜までの雨の影響で重い雲の立ち込めるスタート地点 |
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ギルも一言、ごあいさつさせて頂きました |
この大会には東北エリアで活躍しているTEMPT.サポートプロ、小野寺、西沢両プロも参加しています。
特に小野寺チームは、この最終戦を前にして総合成績が2位とクラシック出場までもう一息。1位とは少し点差もあるが逆転に望みをかけて、「勝負します!」と気合を入れてスタートしていきました。
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| 1週間前に交通事故で出場が危ぶまれた西沢プロも元気よくスタートして行った |
| 午後1時、帰着・検量が始まり、選手達が次々とウェイイン。
小さいから恥ずかしいッスよと言いながらしっかりポーズを決める西沢プロ |
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期待の小野寺プロが帰着。「すみません。ノーフィッシュでした」と明るい笑顔。
1日中、LBグラブでのストロングパターンをやり通したらしく、残念だが納得のいく試合だったとか。
5.閉会式ではインタビュアーで入賞者のパターンを根掘り葉掘り聞いていましたね。本人はもとより会場の皆さんも大いに参考になったのでは・・・。
さて、これで今年の大会も終わりましたが、ここ桧原湖でもうれしいことに年々、TEMPT..の評価が高まっているようですね。
特に今年は、かの本山さんが「スイングベイト」を絶賛。野尻湖でのパターンを桧原湖でも実践し、シャローでの数釣りの楽しさをPRしていただきましたおかげで問い合わせが殺到しました。(ありがとうございました)
バスフィッシングへの逆風が強くなっている昨今、地元の方々との連携でフィールドを大切にしていこうと、たくさんの方々が頑張っておられます。われわれもメーカーとして、釣り人として、開発・啓蒙などできうることに協力していきたいと考えています。これからも宜しくお願い致します。
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