Vol.31 加賀フィッシングエリアのトラウトキング
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| フンニャカニャン皆さんこんにちはだニャン。
トラウトキング選手権も今回でとうとう5戦目となったニャン。 今回の加賀FAは昨年と違って、ぽかぽかの小春日和だったニャン。 寒いのもつらいけどニャン、こう日和がいいと、猫族は眠くて眠くて、どうしようもないニャン。S氏がなんと言おうと眠くなるのは、体質ニャン本能ニャン。 そうするとニャン、決勝大会は問答無用の立ちんぼニャン。そのころ結構雪が降ったりして、地獄ニャン。 |
![]() フニャー睡魔ニャー |
![]() なんだかマス臭いニャー |
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![]() やっぱりS氏の仕業だ! 極悪人ニャー |
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そんでもってニャン、結果はどうだったかってニャン。 なんとなんと1投めでヒットニャン。誰よりも早く一匹目をキャッチニャン。 今回は3本の早がけなので勝ったも同然ニャン。やたら回りの視線を感じたニャン。 フニャーーー!!ていう勝利の雄叫びが、やまびこになって3回位戻ってきたニャン。恍惚の猫ニャン。 ほんでニャ、しばらく優越感にしたってニャ、美味しそうな鱒だニャーニャンて思って、見ていたらニャン。よこで3本揃いましたーて声がしたニャン。 「フニャ?しまったまだ一匹目だったニャン、油断したニャ」と気が付いてニャ。すぐ釣を再開したんだけどニャ、あれよあれよ言う間に、周りで3人抜けてしまったニャン。 もしかして予選落ちだニャン。1番に釣ったのは僕ニャン。何とかならないのかニャン。助けてくれーニャン。「ばかかおまえは、立ちんぼやってろ(S氏)」 てニャ訳でニャン、てニャ訳なんだニャン。立場が無いニャン。でもニャンS氏も、N村軍団も、I田君も、今回臨時出場のギル平も、後一歩のところで、予選落ちニャン。特にニャ、S氏はニャン、最近へら釣ばっかりやっててニャ、練習もせずに全くの手抜きニャン、業界人として反省してもらわなきゃ困るニャン。なんちゃってニャン。「うるせー(S氏)」
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![]() カメラの前で何考えてるニャ 「へら」じゃねーっちゅーニャ |
![]() N村師匠も夕日が似合う年頃ニャ 後ろの人物はなんだ!! フニャ僕ニャチョット太ったかニャ |
![]() 今回もずっこけのI田君ニャ |
![]() 痛恨のバラシでへたり込むギル平 |
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と本来はここで終わるとこだがニャン。今回は違ったニャン。実はキーパーの本業(本業は自動車部品のメーカーだニャン。)のお客さんでお付き合いのある野中さんが、僕らのふがいない姿をみて、俺に任せろとばかりにTEMPT.の帽子をかぶって出場してくれていたニャン。 それがニャン表層を攻め抜いてどんどん勝ち進み、惜しくも決勝は逃した物の、堂々の三位でお立ち台ニャン。凄いニャン、ずっと後ろで応援してたんだけどニャン、とにかく凄いニャン、かっこいいニャン、勉強になったニャン。少なくとも「へら」にうつつを抜かしている様なS氏よりはずっと頼りになるニャン。「うるせー(S氏)」 決勝大会でも是非頑張って下さいニャン。
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| で次回はホリデーロッジ鹿留で決勝大会ニャ、僕は立ちんぼ決まりで、たよりないS氏と大先生野中さんに期待をするニャ。さートラウトキングの栄冠は誰がとるのか楽しみニャン。
そう言えば今日は珍しくS氏がお休みニャン。フニャ、へら釣行ったニャー。 「風邪だって言ったろズル。たまには休ませろズル。(S氏)」・・・・・・・・ |
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