Vol.29 真鶴のアオリイカの巻

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真鶴であおりいかを釣ってきたニャン

11月3日真鶴にアジの泳がせとエギングであおりいかを釣りに行ってきたニャン。今回のメンバーは天才釣氏S氏と、あおりいかにはまりきっているK氏の3人ニャン。

当日の潮は中潮で、満潮が17時30分、干潮が23時59分だったニャン。場所はちょっとした磯場で、天候はあいにくの小雨だったニャンが、あおりを狙うにはちょうどよかったニャン。

15時くらいから竿を出し、S氏とK氏は沖に向かってアジやエギをキャストしていたニャンが、おいらはちょっと違う場所で竿を出していたニャン。

おいらの得た情報では、この時期はちょっとした入り江がポイントになるニャン。だから、一人で入り江辺りを探っていたニャン。

でも、ぜんぜん釣れる気配が無いニャン。かれこれ1時間程した頃、K氏が大声でおいらを呼ぶのが聞こえたニャン。急いでエギを回収して走っていくと、S氏がこの時期としてはまあまあのあおり(実測900g)を釣っていたニャン。

結構なサイズのアオリイカだニャン

 

やられたニャン。また先を越されたニャン。余裕の一服のS氏が鼻高々ニャン。これにはまいったおいらも沖に向かって今度はアジをキャストしはじめたニャン。

たまにアタリがあるものの、うまくのらないニャン。すると、S氏がアドバイスをくれたニャン。

「ミヤはアワセがなっとらん。あおりといえども釣りなんだから、アワセはしっかりとやんなさい。でもバスを釣るみたいにバシッとしちゃあいけないよ。」なるほどニャン。おいらはアジが泳ぎやすい様にラインをどんどん出していたので、アタリがあってもうまくアワセきれていなかったニャン。

その直後、またアタリがあったニャン。今度は慎重に、あわせてヒットさせたニャン。

のりました〜〜とK氏を呼んでタモを準備してもらったニャンが、どうも様子が変だった
ニャン。あおり独特の引きが全く感じられないニャン。おまけに遥か沖で水面に浮いているにも関わらず、ジェット噴射も見えないニャン。これはどうみてもゴミニャン。

K氏にゴメン、ゴミだわ。といって寄せて来たらなんと小さいながらもあおりだったニャン。慌ててK氏にタモで取り込んでもらうと、なぜかマックロなあおりだったニャン。

でもとりあえず今シーズンの初物をキャッチ出来て嬉しかったニャン。

マックロだったニャン
こうなるとあとはK氏の番だニャン。これまであおりいかを釣りにきて全員が釣れた事は一度も無かったニャン。だからK氏は暗い顔をしてるニャン。時間的には潮止まりになっているはずだったニャンが、この日は低気圧の影響か、なかなか潮が止まらないでいると、K氏が「来た来たーー。」と叫んだニャン。初めて全員が釣ったニャン。

みんなホットしたニャン。だって3人で釣りに行って2人しか釣れないと、帰りの車の中がオモーイ空気にみたされて辛いニャン。この日はこれ以後パタリと潮も止まり、アタリもなくなったニャン。次の潮の動きを待って腹ごしらえをして、いざ竿を出すも全くアタリが無くなったニャン。そのまま3時間ねばって寒い雨の中のあおり釣りを終了したニャン。

今回は雨の中濡れネコになりながらのあおり釣りだったニャンが、みんな釣れて良かったニャン。帰りにみんなでとんこつラーメンを食べて帰ったニャン。釣りの後のラーメンは格別の味だったニャン。

またみんなで行くニャンニャーー。

おいらのよりでかいニャン

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