Vol. 26  9/30 TEMPTカップ 取材記
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NBC主催の大ショアトーナメント「キーパー・テンプトカップ」が9月30日、河口湖で開催されました。

 当日は午後から雨の予報が出ていて、朝も肌寒く、参加者がどれくらい集まるものかと心配していたら、意外や意外、200人を超える方が集まった。

200名以上が参加

昨年も参加したという人は「テンプトさんの大会は賞品がいいのでまた来ました」とうれしいリピーター。もちろんテンプトファンだと言う。ありがたい話だ。

 同時開催のJB・Nシリーズの開会式終了を待ってから、簡単な開会式を終えて受付・即スタート。参加者達は思い思いの場所に向かっていった。

今回はサポートプロの明楽プロ、椎谷プロ、杉山プロがお手伝いに来て、大会運営に協力をしてくれた。

 検量の始まった11時からは続々とバスを釣ってきた人やゴミを拾ってきた人がウエエイン。なかには一人でいいサイズを4匹も釣ってきて「どれが大きいでしょうか」と明楽プロに目利きを頼む人もいたりで、プロは「あと1匹釣ったらプロ戦で入賞ですよ!うらやましい」と大いに賑わった。

 さて、優勝したのは地元山梨の石原光司さん。溶岩帯で釣ったビッグフィッシュ1170gを持ち込んだ。 2位も地元の三井明彦さん。製材所あたりで644gを釣ってきた。

 3位は462gで静岡の河村知道さん。4位は458gの大塚さん。そしてなんと5位は452gで3人が並ぶ混戦になり、結局じゃんけんで勝った山田さんがお立ち台に上がった。

表彰式の後は恒例の抽選会。ロッドやリールなどが当たるとあって、みんな真剣に抽選番号の発表に耳を傾け、半数以上の人が何らかの景品をゲットした。

 

椎谷プロ(左) 杉山プロ(右)もお手伝い

 

ウェイイン袋を貰いいざスタート

 

また、先日開催された河口湖でのマスターズ戦で優勝した椎谷プロが「ワッカー」の使い方をレクチャー。なかなか機会のないプロからの説明に、頷きながら聞いている人もあり、得した人が何人もいたことだろう。

雨も降らず、大盛況のうちに無事閉会式も終了し解散となった。

 

椎谷プロのレクチャー

余談になるが、同時開催されたNシリーズでは椎谷プロの自作オリジナルラバージグ「エリザベス」を使った粕谷プロが優勝。トレーラーにはもちろんタイニークラスタを使っていたと、インタビューで話していました。

発売当初から、タイニークラスタはラバージグのトレーラーとしても評判は良く、あちこちで頻繁に使われているみたいで、ありがたいことだ。

 
優勝した石原さん 2位の三井さん

5位の3人がジャンケン 入賞されたみなさん

 

ここだけの話しだけど、実は今度、ライトラバージグに最も適したサイズの1.5インチタイニークラスタが発売されるかも知れないという情報があります。詳しい話はわかり次第、報告していきますのでお楽しみに。

 

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