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ウロウロしながらも、ボートを進めてインレットの奥へ奥へ。希望をもって昔の川口探険隊(知ってる?)ばりに倒木を掻き分けてのぞいた先は水も枯れていて、とても釣りができる状態ではなかった。その後も立ち木をメインに撃っていくが、釣れるのは
Mr.だけ(S氏より前に立っているので良さそうなポイントを先にチェックするのでそうなるらしい・・・他の二人乗りも同じ傾向だった)。結局、Mr.が4本ゲット。あと1本でリミットメイクだったが惜しくもタイムアップ。
(さて、ここからがメモの出番)
優勝したのは吉田裕樹マスタープロ。笹川まわりの立ち木・岩盤を自作の1/16・1/32オンスラバージグのスイミングなどで攻略し3772gを持ち込んだ。2位は3716gと惜しくも56g差の島津哲郎さん。水産センターの岩盤沿いや吉田プロと同じく笹川の立ち木の絡んだ岩盤をワームのノーシンカーのフォーリングで攻略。3位の中島政幸さんは折木沢や猪の川の流れ込みをノーシンカーで攻めて3601g。4位も屋敷あとの対岸の立ち木をノーシンカー・ワッキーで獲った吉本昭吾さんが3572g。5位は鳥居裏で2〜3Mレンジをダウンショットのスイミング、立ち木周りはトップ・スピナベ・バイブレーションで攻めた小村憲一さんが3470gで入賞した。
大会には149名参加しウェインしたのは105名と、天候と減水の状況を考えると意外に良く釣れたと思われる。(今でも減水で湖面までの距離が遠く、エレキなどの機材運搬を頑張れば良い釣果が期待できるらしい)
ちなみにMr.は1876g・34位で年間ポイント17点をゲット。次回、もっと頑張れば年間ランキングも上位にいけるかも・・・。なんだか甘い考えが頭に浮かんできた。(密かにS氏もリベンジを狙っていたりして・・・)
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