Vol. 18   春の八朗潟

前回の四国レポートを見た天才釣師S氏。「何?じゃあ、八郎でJ-Curlyを使ってこいよ」ってんで、2週間前には桜咲く南国・高知にいたというのに今度は東北へ行って来いというあたたかい?お言葉を頂戴して4月10日から一路、八郎潟へ直行ー!。と、行きたいところだが、バスシーズンが始まったばかりの東北地方で、TEMPT.ニューモデルの営業もやらなきゃいけないし・・・ったく人使いの荒い会社だ。
とにかく、順調に?TEMPT.を売りながら4月11日、イーストワン八郎潟に到着。ここの進藤さんは今年、非営利団体を設立して八郎潟のフィールドを大切にしていくために活動を始めた。現在も漁協や市など各団体との調整対応に追われる日々だと言う。環境保全に対してはTEMPT.も同感。何らかの形で支援をしたい。(進藤さんは大のTEMPT.ファンでもあるし・・・)


イーストワン八郎潟

さて、せっかくここまで来たのだから少しは釣りをしないと・・・。と思い、相談すると「ボート、使ってもいいよ」と、いつもの調子で勧めてくれたが、いかんせん今日は時間がない。陸っぱりで釣りたいと伝えると「今は承水路よりも、それに流れ込んでいる川が釣れている」らしい。それも「帰り道の妹川、馬踏川まわりが今は釣れている」とのこと。それならと、帰り道の最初にさしかかった妹川で、早速やってみることにした。

釣り人は見えるが水は茶色に濁っていて「ほんまに釣れるんかいな」て感じ。

どうせやるなら、とTEMPT.のベイトロッドを持ち出し、今年のニューモデル「J-Curly」のWM2をテキサスでリグって川岸からキャストしたら何と、2投目にコン、コココンッとバイトがありフィーッシュ!25cmと小ぶりなサイズながらも、元気な魚である。

Jカーリーで初ヒット

こんなサイズでした

こんなに簡単に釣れていいものかと一人ニヤニヤしながらデジカメで記念の一枚を撮っていたら少し下流で大きめの魚がガボガボとライズっている。あまりにも早く釣れたのでもう1匹くらい釣ってもいいかな?とアシ際にキャストを続けると数投めに30cmがヒット。面白くなって、5m移動して数投するとまた釣れる。30分の間に「J-Curly」1本で3匹釣ってしまった。

下流の両岸にも10人位、釣り人がいたがポツポツつれている様子。やっぱ、これ位釣れると面白いだろーな(S氏ごめん、また釣ってしまいました)。さすが八郎潟。

香川の野池以来、またまた楽しんだわけですが、なぜこんなに釣れるのでしょう。・・・・それはMr.のつりの腕がいいからです。と、言ってしまったら話が終わっちゃうので本当のことを言いますと、まず、釣りをするその時の情報は何と言っても必要ですね。特に今まで行ったことのない所は全然わかんないですから、どこかで誰かに「生」の情報をもらってから行ったほうがいいと思います。(釣り方はともかく、場所だけは絶対です!)


わりといいサイズも釣れました

今回も前回も、その時期に釣れている場所で釣ったからであり、後は自分の腕とルアーを信じて(コレだいじ。テンプトならまちがいなし)やれば何とかなるんではないでしょうか。

あったかくなり、TEMPT.の2001ニューモデルも発売されたし、バスも釣れはじめました。みなさん、たのしい釣りに出かけましょう!そしてTEMPT.のルアーで魚を釣ってメールください。(郵送でも可。写真もあればサイコー)

新コーナー作ってどんどん紹介しちゃいます。まってるよー。


妹川下流のヒットポイント

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