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でも今回のように完全に魚が底に付いてしまうと、アプローチが大変ニャン。
ところがニャン。TEMPT.は樹脂部が取り外せるようになっているニャン。
センターメタルだけにするとニャン、ディープレンジを抜群の動きでトレース出来るニャン。
魚が底にいる時はだまされたと思って一度試してほしいニャン。
良くつれるニャン。と言うより爆発的につれるニャン。
ただし樹脂部を外す時は危険なので必ずフックも一度外すニャン。これだけは絶対守ってくれニャン。
樹脂を外す時は水に濡らすといいニャン。外した樹脂部は何度でも脱着出来るニャン。
話を元に戻すニャン。
予選通過でS氏が大喜びで誉めてくれたニャン。
ところがニャン。決勝トーナメントの抽選でえらい事になったニャン。
なんと、一戦目の相手がTEMPT.チームになちゃったニャン。
やばいニャン。身内同士のつぶしあいニャン。
S氏は「しょうがない。正々堂々と戦う」とか言ってたがニャン。
目はニャン。そうはいっていなかったニャン。
結局N村さんの健闘で無事TEMPT.チームが勝ちあがったニャン。
良かったニャン。僕らが勝ったら帰りの車に乗せて貰えないとこだったたニャン。
わざと負けたわけじゃないニャン。でも内心は釣れるな釣れるなと祈っていたニャン。
サラリー猫はつらいニャン。
その後TEMPT.チームはI田さんが頑張り見事4位入賞ニャン。
S氏はちょっと不満そうだったけど今回は、貢献出来ていないのでおとなしかったニャン。
実は、白河FSは魚が大きいので、急遽丈夫で高価なPEラインに張り替えていたニャン。
結局一日、感触が掴めず、N村さんとI田さんに頼るはめになったニャン。
あの高価なPEラインは明日にも僕の物ニャン。ついでにリールごと捨てないかニャン!。
ちなみに今回活躍のN村さんとI田さんもTEMPT.のセンターメタル中心で戦ったそうニャン。本当に良く釣れるみたいニャン。
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