Vol.5   ・野尻湖(ダントツの巻) 
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 「野尻湖での社内大会でワン・ツーフィニッシュしたニャン」 。

 6月3日、キーパー社内釣部主催のバス釣大会がベストシーズン真っ只中の野尻湖で開催されたニャン。
この大会にTEMPT.を代表して、天才釣り師S氏とCAT宮が参加してきたニャン。
このトーナメントは今年で4回目を迎えるんだけど、我々二人は記念すべき第1回大会のウイナーでもあり、第2、第3回大会には欠場してたので、今回はディフェンディングチャンピョンのつもりでがんばったニャン。ちなみに第1回大会(ペア戦)では、CAT宮がノーフィッシュの所をS氏が本領発揮しての優勝だったニャン。

 さて、今回の大会は個人戦で、ラージマウスバス、スモールマウスバスを対象とし、3匹の総重量で競われ総勢13人が参加したニャン。大会はS氏と同船で30馬力のバスボートを駆って野尻湖マリーナを6:30にスタートし、機動力を生かして湖の南側から攻め込んだニャン。

 最初は事前に仕入れた情報から、ノーシンカーの表層ただ引き(通称ピロピロ)を試したものの、魚は現れず、30分が経過した時点で、戦略を変更したニャン。
今度は水深2〜3mでS氏は軽いジグヘッドにテンプトタイニークラスタ(2000年モデルとして好評発売中)を使ってスモールをゲット、続いてまたまた、S氏がスモールをゲット。型は小さいが、S氏の連続ゲットにCAT宮はまたもノーフィッシュの不安が頭をよぎったニャン。

 リグはスプリットだったけど、シンカーとルアーの間隔を5cmと短くし、テンプトリングスシャッドで攻めてみたニャン。その瞬間バイトがあり、すかさず合わせるとスモールならではのギューンとした走りとジャンプで、CAT宮生まれて始めてのスモールをゲットできたニャン。しかも40cmに届くかどうかのまあまあのサイズ。
今日はこのスタイルで行こうとS氏と相談し、似た様なポイントを片っ端から探っていく事に決めたニャン。 そうこうしてる間にS氏も40cmがらみのスモールを2匹加え、魚の入れ替えを開始、CAT宮も小さいスモールを2匹追加しリミットメイク。こうなるとバスボートの機動力が生きてくるニャン。
次から次へとポイントを動き、最終的にはS氏が9匹を釣り上げ40cmがらみで3匹を揃え、CAT宮は6匹から40cmがらみ2匹と30cm1匹で14:00の帰着をしたニャン。

大会はS氏がダントツ2,320gでブッチギリの優勝、CAT宮が1,620gで3位とは20gの僅差で2位となり、テンプトスタッフのワン・ツーフィニッシュとなったニャン。
ちなみに今大会には、賞品としてテンプトからもうすぐ発売されるロッド(ベイトロッドとスピニングロッドが発売されます。お楽しみに)の引き換え券が出され、3位のO君の手に渡ったニャン。
こうして無事大会は終了し、来年の第5回大会での勝利も胸に誓ったS氏とCAT宮であったのだったニャンニャン。

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              住所  群馬県太田市浜町63-37
電話  0276-49-2021


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