Vol.43 椎(しい)の木湖釣行記

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11月下旬、S氏に騙され埼玉県の「椎の木湖」に行ってきた。
 

「椎の木湖」と聞いてピンときた人はさすがです。
「え?TEMPT.が何をしに行ったの?」
とも思われたでしょうが、もちろん「釣り」です。

ここ「椎の木湖」は有名な「へらぶな」の管理釣り場なのです。
じつはS氏とギルは今年の初めから「へら釣り」を始め、特にS氏は例会にも参加するほどの入れ込みでメキメキ、腕と順位を上げているとか・・・。一方のギルは今回でやっと4回目。プライベートであれこれ浮気をしているので、なかなか一緒に釣りにいけないS氏への言い訳に「元々、狩猟民の血が流れているのか食えない魚に対してはめっきり食欲、いや、釣り意欲が湧いてこないんだよね・・・」と、言ったら、どうやらS氏は本気で「そういえば最近、バスもトラウトも全然、気が入ってないし・・・」と信じ込んでいるようで・・・。(まったく困ったもんだ)
さて、前置きはこれくらいにしておいてそろそろ本題に。

 
当日の朝は、例会が7つも開催されていて
桟橋には釣り人がビッシリ。
 

 

この秋1番の冷え込みながら風もなく、
陽が差してくると割と暖か。
そそくさと釣り支度を整え、ダンゴを投入。
(手前は釣り仲間の寿浦さん、2人目がS氏)
 

仕掛けは10尺の竿で両ダンゴのチョウチン釣り。ダンゴのバラケ方で魚の集まりに差が生まれ、
アタリと釣果に歴然と差が出る。バシバシ釣る寿浦さんの横で色々とアドバイスを受けながら竿を振った。
ここの魚はアベレージが600から700gと大きく、引きのいいのが売り物とか。
何回かのアタリを取るうちに、最初のヒットがなんとダブル。
幸先のいいスタートに気を良くして慣れない手つきでダンゴを付けるが、
手返しが遅く、なかなか魚が寄りつかない。四苦八苦しているうちに

 

 

 
本日最大のキロアップ、1300gをゲット。
横のグリーンの箱は自動検量器。
釣った魚の重量はもとより、
総匹数・総重量をカウントしてくれる
スグレモノ。
16尺のS氏、いいサイズがかかるとこんな感じでのやり取りになる。

 

やっとのことで寄せても手前で暴れられると大変。
 

 

午後になり、風が強くなってきたところで納竿。
Mr.ギルの釣果は13匹・9800gとまずまず?の結果だった・・?!
なに?S氏と寿浦さんの釣果だって?
それはご想像におまかせします!!!・・・。
・・・似たようなエサを使ってるのになー・・・ブツブツ・・・。

 


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